昨夜、NHK特集で認知症の研究について、レポートをしていた。
認知症のやく60%がアルツハイマー病。
これは、脳神経細胞が壊れていき、脳の機能が次第になくなってしまう病気。
現在の科学では、どうにもならない病気とされてきた。
しかし、人間の能力は素晴らしい。
この病気を阻止しようと、いろいろ薬が開発されている。
今までの試験では、数社の薬で、この効果は証明されているというのだ。
また、この病気の研究でわかったのは、この病気の発症の種は20年前から作られているというのだ。
すなわち、糖尿病と高血圧が原因であるという。
この生活習慣病をなくすことがアルツハイマー病の最大の防衛策であることが分かったのだ。
現代社会では、肉、油を使った料理、あるいは食べ過ぎ、また、ストレスになどにより、糖尿病や高血圧になっているのだ。
我々は、今日から野菜と魚中心の食生活に戻ろう。
散歩、ジョギングなどを習慣づけよう。
認知症の残り40%は全く別の原因。
しかし、これらは現代医学では、手術などにより治療可能となっている。
すなわち、適切なアドバイスや処置により、この認知症は治るのだという。
医学に頼らず健全な体は自分で守るのがベスト。
そこで私は考えた。
今週から、毎週土・日は街を歩こうと決めた。
名所旧跡を訪ねて、ぶらりと歩くのだ。
平成22年11月1日(月)
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